クラウド型会計ソフトってどんなもの?!

クラウド会計ソフト 本日は知っているようで知らない?!話題のクラウド型会計ソフトについてご紹介します。

クラウド型会計ってなに?

これまでのインストール型の会計ソフトとは異なり、パソコンからだけではなく、いつでも・どこでも会計データを確認・入力できることが特徴です。 クラウド型会計ソフトは、従来のインストール型の会計ソフトと異なり、パソコンにソフトをインストールする必要はありません。 パソコン以外のスマートフォンやタブレットなど他の端末からでも、メールアドレスとパスワードさえあれば、いつでもどこでも会計データを入力したり、見ることが可能です。 預金取引なども自動取得可能で、手入力の必要がないものもあります。 インストール型の会計ソフトは、1回料金を支払えば終わりというわけではなく、バージョンアップするのにお金がかかる場合がほとんどです。それに対してクラウド会計は、バージョンアップ無料で、支払いも月額制・年額制になっているため、わかりやすく、コストも抑えられるようです。

クラウド型会計ソフトを利用している人は全体の約10%

株式会社シード・プランニングの調査機関デジタルインファクトが2015年8月に実施したウェブアンケート調査によると、クラウド型会計を利用している国内の事業所は全体の約10%で近年増加傾向です。(国内事業所勤務者1万9702人を対象)   クラウド会計利用率

どれを選べばいい?

freee(フリー)

クラウド会計型ソフトNo.1のシェアをもつfreee。銀行口座やクレジットカード情報を登録するだけで、自動的に取引明細を取り込み、仕訳をルール化することで簡単に帳簿作成できます。 料金プランは、個人事業主向けが月額 980 円で、法人向けが月額 1,980 円です。無料プランもあります。

MF クラウド会計・確定申告

家計簿アプリを展開しているマネーフォワードは、クラウド型会計ソフトも提供しています。 法人向け会計ソフトを「 MF クラウド会計」、個人事業主向けを「 MF クラウド確定申告」と分けています。電話サポートにも対応するなどのカスタマーサポートが充実しているのが特徴です。 料金プランは、個人事業主向けの「 MF クラウド確定申告」のプレミアムプランが月額 800 円、「 MF クラウド会計」の法人プランが月額 1,800 円となっています。こちらも無料プランもあります。

弥生会計オンライン

会計ソフトのシェアNo.1は弥生会計です。これまでインストール型で圧倒的なシェアを取っていましたが、クラウド型の会計サービスも始めました。これまで、弥生会計を利用してる方は、使い慣れていて始めやすいかもしれないですね。 料金ブランは、年額制でサポートの段階によって28,080円と32,400円の2種類あります。無料プランもあります。 (料金は2015年8月時点) いかがでしたか。 クラウド型会計ソフトは、このようにいろいろ便利なところがありますが、ネット環境によって動きが遅くなる場合があるので注意が必要です。 また、銀行の取引データと連携をしている部分もありながらも、紙の書類や現金取引のものは自分で入力・もしくは経理担当の方にお願いする形となります。 所属している会社の経理はクラウド型会計ソフトで「自動化」できる部分を導入することで効率が上がるのかという部分も検討した方が良いでしょう。自分が使う場合は、経理の知識がどれくらいあるのかによっても活用方法が違ってくると思います。 クラウド型会計は、今後どんどん利用する人が増えていきそうですね。 レシート・領収書の紙の書類の記帳代行を任せたい人はメリービズへ。 (参考:話題のクラウド会計ソフトを徹底比較 クラウド型会計ソフトの利用動向調査、会計ソフトのクラウド化率は10%、最も利用されているのは「freee」)  

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