会計事務所博覧会2017、Fintech、クラウド、AI、電子政府「エストニア」

今後のFintechと会計事務所・税理士事務所に与える影響

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会計士・税理士の皆さんが特に食いついていたのがこちらのトピックです。 大きくは「クラウド」、「デジタル」そして「AI/RPA」が大きく仕事の内容を変えていくと予想されます。 その後のセミナーでは電子国家エストニアの事例が紹介されたようですが、エストニアではインターネットで簡単に納税手続きができます。 では、税理士・会計士が不要になるのか?というとそうでは無いと個人的に考えています。ただ、お仕事内容は今までと変わってくると考えています。 「作業部分」はより自動化され、「洞察」や「設計」、「戦略」が大事になってきます。より高度な能力に価値がおかれていくことになっていきます。 税理士・会計士の得意分野も医者とかと同様に専門領域・専門業界に細分化されていくと個人的に想像しています。

最後にメリービズが実施していること

メリービズは経理の自動化を支援しています。多くの会計事務所・税理士事務所でもご利用頂いております。 1仕訳何円というより、作業から解放され、より価値を顧問先に届けるためのお時間を是非得てください。メリービズはそのお手伝いをさせて頂きます。

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工藤博樹

カナダ生まれ。カナダ、シンガポール、フランス、日本育ち。 ‘00 東京工業大学修士課程修了 ’00-08日本IBM グローバルプロジェクトのプロジェクトマネージャーを担当。’08 INSEAD MBA取得。欧州経営戦略事務所にて金融、製薬、製造業の大手企業向けに経営戦略をコンサルティング。'10年Locondo.jp立ち上げ。’11年スローガン新規事業パートナー、GREEグローバルアライアンス担当を務めた後 '12年2月にリブ株式会社で経理サービスを開始。