確定申告、レシートがない!そんな時の対応策

クレジットカード明細のどの取引が紛失した領収書の分かわからない場合

領収書を無くしてしまった!?

今ある領収書とレシートと照らし合わせて地道に探すしかないですね。
地道な作業ですが、間違えて捨ててしまった領収書とレシートが利用明細書に載っていないか調べるためには必要です。

一つ一つ確認し、クレジットカードの利用明細書の中に無くしたり、間違えて捨ててしまった、領収書とレシートの商品名を見つける事が出来るでしょう。

クレジットカード明細も捨ててしまった!

クレジットカードは1年程度前であれば依頼すれば再発行してもらえます。
または、インターネット上でWEB明細として確認できる場合があります。ただし、WEB明細にしている場合は期間(期間が過ぎるとコピーができなくなります)が限られてるので、毎月、利用明細書をコピーをしておきましょう。

まとめ

まずは領収書の再発行ができるかどうか、確認をし、可能な限り再発行しましょう。再発行ができないものは、クレジットカード明細、通帳の支払記録や注文書など取引に関係する他の書類を用意、税務調査官に質問されたときに具体的に回答のできるようにしておくとよいでしょう。

本当は領収書とレシートをなくしたり、紛失させないのが一番です。

でも万一、領収書とレシートをなくしたり、紛失させてしまった場合は、クレジットカードの利用明細書で代用できます。

準備を万全にして確定申告をしましょう!

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工藤博樹

カナダ生まれ。カナダ、シンガポール、フランス、日本育ち。 ‘00 東京工業大学修士課程修了 ’00-08日本IBM グローバルプロジェクトのプロジェクトマネージャーを担当。’08 INSEAD MBA取得。欧州経営戦略事務所にて金融、製薬、製造業の大手企業向けに経営戦略をコンサルティング。'10年Locondo.jp立ち上げ。’11年スローガン新規事業パートナー、GREEグローバルアライアンス担当を務めた後 '12年2月にリブ株式会社で経理サービスを開始。