農業会計・経理にも対応!農業生産法人として発展するために強力なサポート

プレミアムなイチゴで有名な「ミガキイチゴ」を生産している農業生産法人/株式会社GRA。経理・会計に専門性を持った人材を見つけるのが難しいのはどの業界も共通の悩みですが、地方で創業する農業法人は特に苦労することが多いといいます。GRAも地方で創業し、経理人材獲得に困っていました。GRAはどのようにこの課題を解決したのでしょうか?

ミガキイチゴの生産と売行きがあがるにつれ、負担が増える経理作業

経理サービス、メリービズ利用事例:食べる宝石 - MIGAKI-ICHIGO(ミガキイチゴ)の農業生産法人/株式会社GRA

株式会社GRAは、農業を強い産業とすることで世界中の地域社会に持続可能な繁栄をもたらすことをミッションとしています。農産物の生産販売および輸出、加工商品開発販売および輸出、農業技術の研究開発、産地ブランド開発、新規農業者の就農支援事業、海外生産展開を事業としています。
そんな株式会社GRAの執行役員 経営管理部門責任者である上田 貴史(うえだ たかし)氏にメリービズの利用についてきいてみました。

メリービズ事例:上田 貴史(うえだたかし) 執行役員 経営管理部門責任者

株式会社GRAの執行役員 経営管理部門責任者 上田 貴史(うえだ たかし)氏

(メリービズを導入前はどんな状況でしたでしょうか?)

会社の会計業務は、私がひとりで担当していました。最初は伝票入力などは自分で無理なく処理できる量だったのですが、段々とイチゴの販売量等が増え、さらには販売先も増え、伝票の量が急激に増えてきたため、伝票の仕訳入力業務を外部に業務委託で出したい、記帳サービスを含めコストを下げたいと考えるようになりました。
入力されたデータをどうするか、BS/PL(貸借/損益)は大事ですが、伝票を入力するという作業自体には価値はないですからね。シーズンの忙しい時期に増えてくる納品書や、月初に山のように送られてくる請求書に時間を取られる状況を改善するため、自分の代わりに記帳してくれるサービスはないかと、探し始めました。

納品書の入力を短納期で対応できる。カスタマイズした業務が依頼できるのが嬉しい

(メリービズはどうやって知りました?)

以前からメリービズは知っていましたが、その当時ちょうどメリービズが新しいサービスを始めたというニュースを見かけたんです。それがお願いするきっかけとなりました。メリービズのホームページを見てみると、

「依頼内容に応じて伝票の処理方法をカスタマイズします」

とのこと。当時そんなサービスが中々見つからなかったので、まずは問い合わせてみようと思いました。
このとき、委託先を探すにあたって条件が2つありました。一つは固定の担当をつけてほしいということ。一般的な記帳代行サービスでは担当が固定されておらず、前回答えた質問をまた再度聞かなきゃいけなかったり、我々のような農業生産法人だと一般的にあまり見かけない勘定科目もあったりします。委託先にはそこをしっかり対応してほしいという思いがありました。
もう一つの条件は、請求書ではなく納品書で経理入力してほしいということ。請求書が送られてきてから入力すると遅いんですね。発生主義が出来なくなってしまう。スピード重視で納品書で入力できないと現金主義になってしまう。
現金主義になることだけはやめたほうがいいと以前から税理士さんにもアドバイスを受けており、世の中に記帳サービスはたくさんあるのですが、この2つの条件を満たすところがなかなか見つからなくて。

メリービズの新しいサービスでは、依頼した内容に応じてカスタマイズしてくれるというので、この2つの条件にも応じてもらえることがわかりました。そこで、メリービズにお願いしようかという話になりました。

送るだけで経理が終わる「MerryBiz」紹介動画

工藤博樹

カナダ生まれ。カナダ、シンガポール、フランス、日本育ち。 ‘00 東京工業大学修士課程修了 ’00-08日本IBM グローバルプロジェクトのプロジェクトマネージャーを担当。’08 INSEAD MBA取得。欧州経営戦略事務所にて金融、製薬、製造業の大手企業向けに経営戦略をコンサルティング。'10年Locondo.jp立ち上げ。’11年スローガン新規事業パートナー、GREEグローバルアライアンス担当を務めた後 '12年2月にリブ株式会社で経理サービスを開始。